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<キャンパスアンケート>9割の学生が就職活動に不安(毎日新聞)

 長引く不況のなか、就職活動について不安を感じている学生が88%にも上ることがNPO法人「ドットジェイピー」(本部・東京都港区)が全国の大学生らに行ったキャンパスアンケートで分かった。

 調査は18~24日、全国の大学生ら686人にネットなどで行った。就職先を選ぶ際に優先することは、「安定している」が336人で最も多く、「やりたい仕事ができる」276人、「給与・待遇がいい」259人と続いた(複数回答)。リーマンショック後の08年11月の調査では「やりたい仕事ができる」が「安定している」を上回っており、1年余で、学生の安定志向が高まったことが浮き彫りになった。

 また、学生生活の中で、就職活動がどのくらい重要かについては「最も重要だ」との回答が44%で、「学業の次」の38%を上回っていた。【柴沼均】

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楽天開幕で空自編隊飛行、市民団体が中止要請(読売新聞)

 楽天イーグルスのホーム開幕戦に合わせ、航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市)所属の曲技飛行チーム「ブルーインパルス」が27日、仙台市のクリネックススタジアム宮城(Kスタ)の上空を飛ぶことになった。

 初の試みで仙台でのプロ野球開幕に花を添える目的だが、「人口密集地の上空を飛ぶのは危険」として、市民団体が24日、飛行中止を申し入れた。楽天は「安全性に配慮した」と説明している。

 楽天野球団によると、ブルーインパルスは開幕戦直前の午後1時から行われる式典で、5機が編隊飛行する。仙台湾上空からKスタに進み、高度450メートルまで下降する。バックスクリーン側からホームベース側へ飛んだ後、再上昇する。市街地での飛行を規制する航空法にのっとり、アクロバット飛行は行わない。

 ブルーインパルスの飛行をめぐっては、これまでも議論が起きている。愛知県の小牧基地では昨年10月、住民の反対意見から航空ショーを取りやめた。福岡県の芦屋基地では同9月、ショーの騒音への苦情電話が数本あったが、満員の観衆に配慮し、飛行を続けた。

 宮城県内では2000年7月、ブルーインパルス2機が旧牡鹿町(現石巻市)の山林に墜落している。共産党系の市民団体は24日、飛行の再検討を楽天に申し入れ、社民党県連なども楽天や航空自衛隊に中止を申し入れている。

 また、仙台市スポーツ振興課は3月中旬、同基地に「過去に事故が起きており、騒音も想定されるので万が一のことがないように」と口頭で伝えた。県も「安全対策に万全を期してほしい」と連絡している。

 これに対し、楽天スタジアム部は「安全性を十分確保できる高度を飛ぶ。飛行中はエンジンを噴かさないので、付近の方々に迷惑をかけるほどのものではない」と説明する。飛行区域の連合町内会長にも説明し、町内会からは目立った抗議はないという。町内会長からは「見てみたい」との声も出ているという。

 楽天の担当者は「ファンに楽しんでもらえるはず。安全面に十分配慮していることをこれからも説明していきたい」と話している。

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中田氏、“邦夫の乱”に冷ややか視線(産経新聞)

【週刊・中田宏】(18)

 誇り高き日本回復を目指して日夜駆け回る中田宏氏(45)の活動を伝える「週刊・中田宏」。旬の話題について語ってもらう「今週の政治を斬る」では、鳩山邦夫元総務相が新党結成を目指して自民党に離党届を提出した“邦夫の乱”について聞いた。中田氏は鳩山氏の行動を批判したうえで、新党を立ち上げる可能性について「低いだろう」と推測した。

 1週間の活動の中から3つを選んで紹介する「3大宏動(こうどう)」では、音楽と講演をコラボレーションしたユニークなイベントなどを取り上げた。

 ■今週の政治を斬る

【自民は負のスパイラルへ】

 鳩山由紀夫首相の弟、鳩山邦夫元総務相が15日、自民党に離党届を提出した。鳩山氏は同時に、「強力な野党を作って頑張るのがいいのではないかと判断した」と述べるなど、新党結成に強い意欲を見せた。

 「よく分からない」。

 中田氏は、鳩山氏の心の内を測りかねるようだ。一方で、ある自民党議員から興味深い話を聞いたという。

 「息子が(今夏の)参院選の自民党公認候補者に漏れ、『もう自民はいい』となったからだ」

 議員は中田氏にこう話した。鳩山氏は元都議の長男、太郎氏を参院選の党公認候補にさせたかったが、それがかないそうにないためだというのだ。

 このほかに一部では、実母からの資金提供疑惑に関する党の聴取から逃れるためという見方も出ている。

 中田氏はこれらについて、「どちらとも考えられるが、その程度の理由なら情けない」と述べ、自身を改革の士「坂本龍馬」に例えて意気揚々と離党届を提出した鳩山氏に冷ややかな視線を向ける。

 鳩山氏は、こちらも新党結成をにおわせる舛添要一元厚労相や、党執行部批判を続ける与謝野馨元財務相などとの連携を期待していた。だが、16日に鳩山氏の行動を「重大な決断をしたと評価する」とした与謝野氏は、17日には新党結成ではなく党改革に力を注ぐ方向を示唆。舛添氏も同日、「新党を作るとか、先にやるからおかしくなる」と連携に否定的な考えを示した。

 このような状況から、「新党を立ち上げられる可能性は低いだろう」と中田氏はみる。

 さらに中田氏は、今回の鳩山氏の行動で、党の締め付けがきつくなり、自民再生が遠のいたと考えている。「みな『一派』と思われたくないから谷垣総裁に言うべきことも言えなくなる。大義ある離党もし難くなった。自民党はさらなる負のスパイラルに入ってしまった」と語った。

【子ども手当現金支給に反対】

 民主党が昨夏の衆院選のマニフェストで掲げた最重要施策「子ども手当」法案が16日、衆院を賛成多数(自民、みんなの党は反対)で通過した。17日に参院で審議が始まり、月内に成立する見通しとなった。

 子ども手当は、中学卒業までの子供1人あたり月1万3000円(平成22年度)が現金で支給される。最初の支給は6月で、以降は10月、2月の年3回、それぞれ4カ月分ずつまとめての支給となる。

 政権交代の象徴ともいえる子ども手当だが、中田氏は「現金での支給は反対だ」と主張する。

 現金支給では、その金が本当に子育てに使われるかどうか分からない。このため、「子育てをろくすっぽしない親のパチンコや酒代に消える可能性がある」と懸念している。

 また、「現金支給はいったん始まると、人はそれを当て込むため、やめられなくなってしまう」と制度の「危険性」を指摘する。厳しい財政状況が続く借金大国・日本。今回も民主党は、全額を国で負担すると豪語していたにもかかわらず、結局初年度は地方にも負担を求めるなど財源のあては極めて不透明だ。

 さらに中田氏は、「支給をやめるとなれば国民は貯蓄行動に走るだろう」と国内の経済活動への影響を心配する。

 それならばどのような子育て支援が望ましいのか。中田氏は「子育てに確実に金がまわる仕組みを作るべきだ」と訴え、東京都杉並区の「子育て応援券」を例にあげた。

 子育て応援券は、同区が福祉施策として就学前の子供がいる家庭に配布しているもの。一時保育や子育て講座、親子参加行事といった有料の子育て支援サービスを利用できる。

 同区によると、施策を始めた平成19年当初はチケット利用可能な事業者(登録制)は100ちょっとだったが、いまでは1000を超えるまでになったという。中田氏はこういった仕組みを「ビジネスチャンスにもつながる」などと評価、「現金支給ではない支援はいろいろと考えられる」と力を込めた。

 ■今週の3大宏動(こうどう)

【河村市長を応援】 3月14日(日) テレビ朝日系サンデープロジェクトに出演。中継で出演した名古屋市の河村たかし市長らと地方分権などについて議論した。

 中田氏はこれまでも、自身が創作した造語「自治原則・自治主義」を掲げ、地方議会の定数や首長選挙の方法などは各自治体で決めるべきだとの持論を展開してきた。

 こういった背景から、番組の中で中田氏は、議員数・報酬の削減を目指す条例案を名古屋市議会に提出した河村市長に対し、「勇気ある行動」とエールを送った。

【音楽とのコラボ】 3月15日(月) 国立音大の学生オーケストラ「ニュータイド・ジャズ・オーケストラ」のメンバーと一緒に、東京都で「音楽」と「講演」を融合させたユニークなイベントを開催した。

 動物愛護活動に取り組むNPO法人日本動物生命尊重の会メンバーが参加し、演奏を楽しみながら社会問題などについて話し合った。中田氏は、「社会の課題を共有する場として大きな可能性を感じた」とコメント。今後も継続して開催したいとしている。

【大人たちしっかり!】 3月16日(火) 愛知県西尾市播豆(はず)青年会議所に招かれ、「大人達よ、目を覚ませ!」と題して講演した。

 税収が先細る一方で社会福祉費は右肩上がりに増加するという認識のもと、「何かを我慢しなければいけないことは小学生でも分かる。ところが大人が分かっていない。これでは国も地方も破綻(はたん)する」と一喝。「1人1人が自立心を持ち、また行政はその自立心を生かせる仕組み作りをすることが急務」と熱く語った。

《中田宏プロフィル》昭和39年9月20日生まれ。横浜市青葉区出身。青山学院大学経済学部卒業後、松下政経塾に入塾し、ごみ問題の研究に没頭した。平成5年の衆院選で初当選。14年、37歳の若さで自公民オール与党の支持を得た現職を破り横浜市長選に初当選。18年に再選。ごみの排出量40%削減、職員定数20%削減、入札制度の電子入札・一般競争入札制度化、違法売春街の浄化などタブーなき改革を断行した。昨年6月、大阪府の橋下徹知事らと首長連合を組織。同8月に市長を辞任。同10月に新しい政治団体「よい国つくろう!『日本志民(しみん)会議』」を立ち上げた。
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元Jリーガー、強制わいせつ容疑など不起訴(読売新聞)

 東京地検は18日、強制わいせつ容疑などで逮捕後釈放されていたサッカーJリーグの茂原岳人・元選手(28)を不起訴(嫌疑不十分など)とした。

 茂原元選手は、昨年12月中旬、東京都渋谷区の駐車場で女性の体を触り、現金数万円を奪った疑いで、今年2月に逮捕された。茂原元選手は容疑を否認し、女性は告訴を取り下げていた。同地検は「強制わいせつは被害が認められず、強盗については窃盗の疑いで調べたが、証拠が十分ではない」と説明している。

 茂原元選手は「一日も早く名誉を挽回(ばんかい)したい」とのコメントを出した。

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 高知市で平年より13日早くソメイヨシノが開花するなど、桜前線が記録的な早さで北上している。

 日本気象協会や気象情報会社は「開花日」の予想にしのぎを削るが、咲き始めれば今度は「満開日」も気になる。しかし、開花から満開までの日数は天候に左右され、開花日以上に予想が難しい。

 ◆東京、昨年4月2日◆

 気象庁によると、開花から満開までにかかる日数は、関東以南で約1週間、東北は5日間、北海道は3、4日間が目安。つぼみの成長が、暖かい地域ではばらつき、寒いとそろう傾向があるため。つまり、北国の桜は一度に咲いて一度に散る。

 天候の影響も大きい。昨年、東京都では靖国神社の標本木が3月21日に開花したが、満開になったのは12日後の4月2日。その前年の08年には、3月22日に開花し、わずか5日後の27日には満開になっている。気象庁が現在の形式で観測を始めた1953年以降、都内の桜の開花から満開までの日数は3~16日と大きくばらつきがある。

 ◆三社三様◆

 日本気象協会、気象情報会社のウェザーニューズ、ウェザーマップ両社は、過去の開花日と満開日、気温変化をデータ化し、それぞれ独自の計算式で満開日を予想している。

 各社の15日正午までの予想によると、関東各地の開花から満開までの日数は、協会が7~8日間、ニューズ社が6~8日間、マップ社が6~9日間。協会は「開花後に寒の戻りがあり、平年よりやや長くなる」とし、ニューズ社は「例年並み」。マップ社の担当者は「開花日予想は研究が進んでいるが、それに比べ満開日予想は未開拓で、的中は難しい」と打ち明けた。

 ◆弁当何個?◆

 花は盛りに、やはり見たい。ニューズ社が2月に利用者約6万4000人に行ったアンケート(複数回答)では、開花を知りたい人が31%だったのに対し、満開日は71%。

 観光関係者にも関心の的だ。大手旅行会社のJTBは、前年秋ごろには花見ツアーを企画する。「見頃の見極めは難しく、雨が降ってしまうこともあり得るので、桜を見ることだけでなく、食事などでもお客様が楽しめるように考えている」(広報室)という。

 松坂屋上野店では、800~2500円の花見弁当を用意。満開の週末になると売り上げは1日で700~800個にも上り、在庫不足を生じさせないため、「天気予報や開花予想は慎重にチェックしている」(売り場担当者)という。

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 16日午前7時30分ごろ、関東地方を中心に地震があり、千葉県大多喜町で震度3の揺れを観測した。気象庁の観測によると、震源地は千葉県北西部で、震源の深さは約70キロ、地震の規模(マグニチュード)は4.4と推定される。主な各地の震度は次の通り。
 震度3=千葉県大多喜町
 震度2=千葉市、茨城県坂東市、さいたま市、東京都千代田区、横浜市、山梨県富士河口湖町、静岡県富士宮市。 

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 新潟県佐渡市で09年9月に2次放鳥されたトキのうち、1組の雄と雌が「疑交尾」と呼ばれる求愛行動をしている様子が初めて確認されたことが11日、環境省への取材で分かった。疑交尾は雄が雌の背中に乗り、くちばしを合わせるなどの行動で、交尾に至る可能性が高い。放鳥トキによる自然界での初繁殖に期待が高まっている。

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 同省によると、疑交尾が確認されたのは3歳の雄と1歳の雌。10日午前6時ごろ、佐渡市内で職員が確認した。2羽は、いずれも繁殖期を迎えたことを示す黒灰色の「生殖羽」に変化している。

 疑交尾は、トキの求愛行動のなかでも最も親密さを示すとされ、同市の佐渡トキ保護センターの金子良則獣医師は「疑交尾が確認されれば、その雄と雌は『つがい』になったと言っていい」と話している。

 トキは3月ごろ、巣を作り、産卵を始めるとされる。営巣中のトキは敏感になり、外敵や人が近づくと巣を放棄する可能性もあるため、同省は「静かに見守ってほしい」と呼び掛けている。【畠山哲郎】

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 菅直人副総理兼財務相は11日の参院予算委員会で、科学技術関連予算について「未来への先行投資として取り組まないといけない。今後の財政出動の重点の一つだ」と述べ、2011年度以降、積極的に予算配分していく考えを示した。民主党の梅村聡氏への答弁。
 政府は新成長戦略の基本方針で、20年度までに官民を合わせた研究開発費の対国内総生産(GDP)比を4%以上にするとの数値目標を掲げている。菅財務相はこの比率が近年、低下していると指摘した上で、「この傾向がそのまま続いてよいとは思っていない」と強調した。 

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川崎病のモデルマウス作製法、大阪の医師が確立 治療法改善に期待(産経新聞)

 乳幼児が発症し、心臓の冠動脈瘤(かんどうみゃくりゅう)などの後遺症の恐れもある原因不明の「川崎病」のモデルマウスの作製法を、千船病院(大阪市西淀川区)の藤本二郎外科部長(消化器外科)が確立した。川崎病の診断・治療法の改善につながる成果で、5日に京都市で始まる日本循環器学会総会・学術集会で発表する。

 藤本さんはがんの研究を進める中で、シイタケの抽出物で、抗がん作用があるとされるレンチナンをマウスに注射したところ、予想に反して早死にすることに着目。このマウスを解剖したところ、冠動脈瘤が形成され、冠動脈で血管の形状を保つ働きをする「弾性板」がボロボロに傷むなど、川崎病に酷似した症状が現れていることがわかった。

 従来は乳酸菌などの抽出物の注射で病態マウスが作製されていたが、今回ほどの症状は出ていなかった。藤本さんは「病態マウスによって川崎病の原因解明や診断・治療法の改善に貢献できるのではないか」と話している。

 川崎病は昭和42年に川崎富作医師が発見した病気。ウイルスや細菌が関与しているともいわれ、発病すると乳幼児の血管に炎症が生じ、発熱や発疹(ほっしん)などの症状が現れる。自治医大の調査によると、国内患者数は平成17~20年にかけて4年連続で1万人を超えている。

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阿久根市長、議会出席を拒否=「マスコミへのお仕置き」と-鹿児島(時事通信)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は4日、「一部マスコミが傍聴席にいる」として、同市議会本会議への出席を拒否した。同日は午前10時から、2010年度当初予算案の総括質疑が行われる予定だったが、市長と市幹部は議場に姿を見せなかった。議会は午後4時に流会。5日も午前10時から総括質疑が予定されている。
 同市議会の浜之上大成議長は「文書や口頭で『議会に出てほしい』と伝えたが、市長は応じなかった」と話した。一方、竹原市長は取材に対し「市庁舎内撮影の原則禁止を通告したのに、勝手に撮影している社がある。その社へのお仕置きで、そこが出て行けば議会には出る。議長が一部マスコミを取るか、議会を取るかということ」と述べた。
 市長に批判的な蜜柑幸雄議員は、「議事公開の原則の中、一部マスコミを排除するのはあり得ない。議会での権限は議長にある」と反発している。
 竹原市長は1月、「今後の市政運営への影響を考慮し、取材における庁舎内での撮影を原則禁止させていただきます」などと記された文書を報道機関に送付していた。 

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【科学】地震発生予測 検証実験 「当たるモデル」条件探る(産経新聞)

 ■降水確率並み「予報」目標

 いつ、どこで、どんな規模の地震が起きるのか-。地震発生予測の精度向上を目指して、東京大学地震研究所は、国内外から公募した予測モデルの精度を比較する「検証実験」を実施している。“地震予測コンテスト”ともいえる検証実験を通して、「当たるモデル」の条件を科学的に探る試みだ。将来的には天気予報の降水確率のような、信頼性と分かりやすさを備えた「地震予報」に近づけたいという。(中本哲也)

 検証実験を始めたのは昨年11月。関東地方、日本列島(陸域)、周辺海域を含めた日本全域の3つの地域を対象とし、関東地方は約5キロ四方、日本列島と全域は約10キロ四方に区分し、地震発生数などを予測する。関東と日本全域は深さ100キロまで、全国の陸域で起こる地震は深さ30キロまでを予測範囲にした。

 大きな特徴は、予測期間が短く、被害の心配がない中規模の地震も対象としていること。マグニチュード(M)4以上の地震を対象とする1日、3カ月予測と、M5以上の地震の発生確率を予測する1年、3年予測の4コースを設定した。

 地震発生予測としては、政府の地震調査委員会が2005年から公表している「全国を概観した地震動予測地図」がある。阪神大震災を教訓に、全国の主な活断層や海溝型地震について長期評価を行い、30年以内の発生確率や地域ごとの大きな揺れに見舞われる確率を示している。

 しかし、活動間隔が数千年以上の活断層の場合、30年以内の発生確率は最大でも十数%にとどまり、「切迫度の実感がわかない」といった難点がある。また、新潟県中越や岩手・宮城内陸地震など、未知の断層や想定外の地域での大きな地震も相次いだ。

 一方、前兆現象の観測を前提とする「直前予知」が可能とされるのは東海地震に限られ、本当に前兆現象が起こるのかどうかも、「地震が起こってみなければわからない」というのが現状だ。

 東大地震研の平田直所長は「地震が起こるたびに『当たり』『外れ』を指摘するだけでは、次につながらない。大規模地震だけを対象とする予測や予知は、現実的な検証はできないという問題点がある。M4以上の地震だと1年に1000個ぐらい発生するので、短期間でも検証可能なデータが得られる」と、検証実験の意義を説明する。

 異なるモデルを客観的に評価するために、使用するデータは気象庁の地震カタログに統一。ルールや検証方法の骨格は、2006年からカリフォルニア地域限定で評価実験を始めている米国のプロジェクトに倣った。

 国内外の研究者に公募し、合計89件の予測プログラムが寄せられた。基本的な予測手法は、過去の地震データから「地震が起きやすい場所」を統計的に割り出すもので、研究者の着眼点によって、個性が出るという。最初の検証結果が得られるのは、5月ごろだ。

 将来的な目標は、天気予報のように分かりやすく、防災にも結びつく「地震予報」の実現だが、平田所長は「検証実験がすぐに地震予報につながるわけではない」ともいう。M5クラスの中規模地震と、M7~8級の大規模地震では、そもそも起こり方が違うと考える研究者もいる。

 「中規模地震での優秀な予測モデルが、大地震に適用できるとは限らない。しかし、信頼性の高い予測システムを構築するには、モデルの検証は絶対に必要。私たちはそのための“リング”を作ったのです」と平田所長は話している。

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緊張、厳戒三陸の海 大津波警報 不安募るサイレン(河北新報)

 休日の三陸沿岸に避難を呼び掛けるサイレンが鳴り響いた。南米チリ中部の巨大地震で、青森、岩手、宮城の東北3県に28日発令された大津波警報。3県では33市町村の計約32万人に避難指示が出され、住民が高台の学校や集会所などに逃れた。不安と緊張に覆われた避難所で、住民は疲労の色をにじませた。

 岩手県山田町は9707人に避難指示を出し、25カ所に避難所を設けた。山田港から内陸に約300メートル入った御蔵山には近隣から約60人が集まり、屋根越しに見える海の動きに目を光らせた。

 懐中電灯やタオルが入ったリュックを背負って来た阿部清子さん(77)は「とにかく避難しなければならないと飛び出した。被害が出ないでほしい」と話した。

 宮古市の田老公民館には、自治会の役員らに誘導された独り暮らしのお年寄りら58人が避難。近くの無職中居トミエさん(81)は「津波は本当に怖い。気仙沼に住む息子たちが心配だ」と、不安げな表情を浮かべた。

 青森県東通村の白糠集会所には午後、10人ほどが避難。主婦安藤なるさん(74)は「防災無線を聞いてスムーズに避難できた」と話した。

 3県に対する大津波警報は午後7時すぎ、津波警報に切り替えられたが、避難指示などは夜になっても続いた。

 仙台市若林区の七郷小では夕方、避難者の宿泊に備えて体育館に毛布を搬入。午後7時まで140人ほどの住民がとどまり、校内の給食施設では炊き出しも行われた。

 同区荒浜の無職大久保勝彦さん(69)は「早めに警報が解除されると思い、はだしにサンダルで来た。家が心配なので帰りたい」と話し、「宮城県沖地震に向けても備えの大切さを痛感した」と話した。


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立川の居酒屋で店員殴り40万円奪う(産経新聞)

 26日午前5時25分ごろ、東京都立川市曙町の雑居ビル地下1階にある居酒屋に男が侵入、アルバイト店員の男性(23)の顔を殴って「金を出せ」と脅し、現金約40万円を奪って逃走した。男性にけがはなかった。警視庁立川署は強盗事件として捜査している。

 同署によると事件当時、同店は閉店しており、男性が1人で片づけをしていた。男は身長約180センチで黒っぽい上着に青いズボン、黒い目出し帽をかぶっていた。

 現場はJR立川駅の北西約50メートルの繁華街。

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高知・須崎港でも1.2メートル(時事通信)

 気象庁によると、高知県・須崎港でも28日7時42分、1.2メートルの津波を観測した。 

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 【島根】出雲市の新たなご当地鍋開発を目指す「出雲鍋料理コンテスト」の審査会がこのほど、同市塩冶町の塩冶コミュニティセンターであり、審査の結果、出雲ソバをふんだんに使った出雲地域婦人会の「いづもあなたのそば煮鍋」が大賞に選ばれた。今後、地元経済団体などで作る出雲鍋料理検討委員会が大賞作品を基に味付けなどを調整し、出雲鍋として完成させる。3月28日に同市今市町のJAいずも本店前でお披露目される予定で、その後、市内の飲食店などでの商品化を目指す。

 同委員会が主催。市内外の個人・団体から30組が参加して、自慢のアイデア鍋をその場で調理した。

 料理人ら10人が出雲らしさや味付け、発想、盛りつけなどの観点から採点を行った結果、煮込んだそばの実を入れることでとろみを付け、ミキサーで粉々にした白菜の葉が彩りを添えている「いづもあなたのそば煮鍋」が大賞に。審査員を務めた県日本調理技能士会の安田政男会長は「誰でも作れ、おいしく、ソバをテーマによく出雲らしさを出せていた」と評した。

 同委員会の小川敬委員長は「日ごろ何気なく暮らしている出雲にも、まだまだ素晴らしいものがたくさんある。今後もそれを糧にしながら、出雲を全国に発信していきたい」と話した。【細谷拓海】

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